軽く振ると雪が舞い落ちる風景に似ていることから、スノードームはクリスマスに人気が高いアイテムのひとつです。簡単に手作りできるため、夏休みの子どもの工作にもおすすめですよ。ここでは、スノードームの作り方とアイデアを紹介します。まずは、自宅にある空きビンや100均で揃う材料を使用して始めてみませんか。
本ページはプロモーションが含まれています
スノードームは100均アイテムで簡単に作れる!
透明なビンの中にミニチュアのオーナメントを入れたスノードームは、振ったり逆さにしたりするとキラキラと雪が降っているように見え、旅先のお土産やクリスマスのアイテムとして人気がありますよね。
スノードームを作るための材料は、100均で購入できるものがほとんどです。比較的簡単に作れるため、子どもと一緒に手作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。小学生の夏休みの工作にもおすすめです。
時間に余裕がある場合はいくつか製作しておくと便利です。お世話になっている方へのちょっとしたプレゼントや季節の贈り物に活躍します。
100均で手に入るスノードームの材料

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/24da250845d4a374056403b62f5ab86ca8657f9f/store/limit/620/620/dbff24e529a885c3605bddcc2ba6c17f1bb408cfb96a40fb7bdd01e075c9/image.jpg
スノードームの材料は下記の通りです。
【材料】
・蓋付きのビン/小ぶりのペッドボトル
・液体のり/洗濯のり
・ビンの中に入れる小物/フィギュア
・スポンジ
・ラメ/スパンコール
・水
【必要な文具など】
・はさみ/カッター
・接着剤
・印を付けるフェルトペン
・液を混ぜるスプーン
空きビンは、市販のジャムなどのビンを使用しても良いでしょう。中に入れる小物やフィギュアは、水に強いゴム製やプラスチック製がおすすめです。
密度の高い液を作りたい場合は、液体のりよりも洗濯のりを使用したほうが良いかもしれません。ラメやスパンコールなどは軽めのほうが、液に浮遊している時間が長くなります。
ストードームの作り方【基本編】
スノードームの基本の作り方を知っておくと、さまざまなアイデアや形のものに代用できます。ここでは、スノードームの基本的な作り方を紹介します。
1.土台となるスポンジの型を測る

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/f14c1463a7b2f52bf54a7c5121d331dbb8d1ae01/store/limit/620/620/64320b4f5a9a5327cb22788dd85f7925fd570e7866e09f81c0e96098c14e/image.jpg
スポンジは、ビンの蓋の部分に接着剤で貼って使います。小物やフィギュアを取り付ける土台となるのがスポンジの役割です。
スポンジがあまり分厚いと小物が傾いた状態で固定されてしまうため、カッターナイフなどで1cm程度の厚さに切っておくと良いでしょう。ビンをスポンジに合わせ、ビンの形に沿ってフェルトペンなどで印を付けておくと、スポンジをスムーズに切り取ることができます。
2.スポンジを切り取る

引用元:https://cdn.mamanoko.jp/attachments/dc3202b94118c07e9f795fbc3a3af7fb8deff1f0/store/limit/620/620/f8d113df50a370f9ea66ba8745471ba9836cb153581eb0b75feb5f4edf54/image.jpg
ビンの口の大きさに合わせてスポンジを切り取ります。切り取る際に、スポンジに付けた印から少々ずれても問題はありません。
作品に影響が出るのが心配な場合は、最初は大きめに切り取り、少しずつ調整する方法をとるのがおすすめです。スポンジを切り取る厚さにより、はさみとカッターナイフを使い分けると良いでしょう。